トピック: 日本美術の進化
1. 起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由
私のトピックは日本美術の進化だ。選んだ理由は弟に勧められて私も興味があるからだ。色んな時代の美術の特徴や他の国からの影響を調べている。特に絵に集中している。
2. 承(しょう) (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、見つけた資料、など)
飛鳥時代、奈良時代には、中国から影響を受けていて、たくさんの仏教美術があった。絵は情報を伝えるための媒体だったから、絵とかで仏教が広がった。インド風の仏教絵も描かれたらしい。他にも、仏教以外の主題にする中国の絵を真似する絵が制作された。
平安時代には、遣唐使が廃止されたため、国風文化ということが生まれた。美術の主題も中国と関係なくなった。それで、源氏物語みたいな日本の物語を伝える絵巻が作られた。日本を主題にする絵は大和絵(やまとえ)と呼ばれる。大和絵は日本の風景や文化を描写する。大和絵に対して、中国風や中国をテーマにする絵は唐絵(からえ)と呼ばれる。
鎌倉時代には、貴族文化がかなり強かったし貴族が肖像画を描いてもらった。それで、肖像画は人気になった。肖像画は現実を記録するためにあったと考えられている。こういう写実的な肖像画は似絵(にせえ)と呼ばれる。
安土桃山時代に、将軍が絵で城とかを飾ったので力を見せるために、豪華な絵を飾った。金箔押しという技法が人気になって絵はよく金色の背景とかあった。あとは、西洋文化や朝鮮文化から影響を受けて、色々な美術の技法が伝わって来た。例えば、西洋から視点や陰影の技法が伝わって来た。それで、日本の金箔押しと西洋の構造や陰影を使う絵とか、技法両方を使う絵がたくさん出てきた。
3. 転(てん) (content2):問題点、困っていること、分からないこと、これから調べること、クラスメイトからのフィードバックでこれからしようと思うこと、など
困っていることはあまりなかったけど、一つと言えば、一つの時代に色んなスタイルや主題があってどちらが一番代表的なのか少し分かりにくかった。
安土桃山時代のあとを調べたい(そう言えば虎はなぜ絵に現れたかな〜ฅ(^•ﻌ•^ฅ)調べてみようかな)。あとは、安土桃山時代に韓国から影響をたくさん受けたらしいのでそれも調べたい。鎌倉時代と安土桃山時代の間の情報(中国、仏教、密教など、たくさんの主題がミックスされたこと)も最終発表に含めると思う。
飛鳥時代や奈良時代の仏教の絵の前に、絵はあまりなかったらしいけど(情報があまり見つからなかったというか)、それも確認したい。
4. 結(けつ):プロジェクトの後半について、プロジェクトに対する今の気持ちなど
情報が多いけど調べるのがとても楽しくてもっと学ぶのを楽しみにしている!江戸時代の動物の絵は特に面白そうだと思う。
日本の美術の歴史を遡ると、情報や絵の写真がますます見つけにくくなることが分かるでしょう。英語での情報が参考にしたいなら、もっと難しくなるでしょう。それなので、レイさんは、日本語か英語か、どちらでよく調べましたか?
返信削除色々調べましたよね、お疲れ様です。(そう言えば虎はなぜ絵に現れたかな〜ฅ(^•ﻌ•^ฅ)調べてみようかな)質問真面目に考えてくれてありがとうございます!90度お辞儀!
返信削除レイさんの説明を吉衛、教科書に鎌倉時代から肖像画が多く載っていることに納得しました。たくさんの興味深い情報をありがとうございます!
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